
About
6歳から森下洋子バレエ教室にてクラシックバレエを始める。
家では、もっぱら架空のメンバーのダンスの振り付け、構成を考えて過ごすインドア女子。
その甲斐あって、小学校の運動会で全校生徒が踊るダンスを振り付け。
14歳でダンスをやめるものの、縁あって18歳でカムバック。
ストリートダンスを本格的に始め、ダンサー、インストラクターとして活動した後、
2005年セネガルの民族ダンスSabar dance(サバールダンス)に魅了され踊り始める。
日本にてサバールパフォーマンスグループ Tangana Jer を発足し活動。
4度のセネガル滞在ののち、「君の実力ならセネガルでやっていけるよ!」
というセネガル人のリップサービスをうっかり信じ2013年セネガル共和国に移住。
現地でのダンサー活動を本格的に始める。
同年、セネガルで最大のダンスコンクール「Oscar des vacances 2013」にて最優秀ダンサー賞を受賞。
以降コンサートのバックダンサーや、結婚式、命名式、学校公演など現地の祭事から、ワールドバンク、JICA、ユニセフ、日本大使公邸のセレモニーでもダンスを披露する。情報番組やラジオ番組への出演など活動は多岐に渡る。
セネガルトラディショナル舞踊団 「WAATO SHiiTA」 に所属し、数々の公演に参加。
SabarのみならずSourouba、Djembeなどセネガルの多様な民族のダンスを踊る。
Youssou N'dour, Adiouza, Pape Diouf, Salam Diallo, SodaBousso, DjibyDrameなど数々の人気アーティストのPVに出演する。
2014年に出演したPV、Pape Birahim「From Medina」、Samba Ndokh「wokal」は、この年に最もヒットした二曲となり、ダンサーとして国民的知名度を得た。
2015年 「Deggi Daaj International 2015」 にて、セネガルの人間国宝と呼ばれるSabar奏者Doudou Ndiaye Rose氏と共演。四公演を共にする。その数日後、氏は惜しくもこの世を去り、この公演が最後の演奏となった。
Sabar danceのワークショップ、ダンスクラスも積極的に開催し2014年には、フランス、イタリア、2015年にはスウェーデンにてSabarDanceのワークショップを行っている。
また子供向けワークショップや親子向けワークショップなども開催している。
ダンスだけではなく、セネガル、アフリカの魅力を様々な視点から発見発信すべく、勉強の日々。

